広島経済研究所

広島経済研究所

2026年9月4日
「すごろくインターンシップ」が全日程を終了しました!

学生の就活支援を手掛けるS-Produce.と広島経済レポートが共催の「すごろくインターンシップ」は9月4日、5日間にわたる全日程を終えました。

学生が企業に出向き、取材した情報を基に企業オリジナルのすごろくを制作するイベントでインターンシップの役割も果たします。3回目を迎えた今年は、小島建興、広島イーグル、八城工業、当社の4社と大学1~3年生の20人が参加。学生は4班に分かれ、各社のすごろくを制作しました。

最終日は各班が完成したすごろくの内容や工夫点などを発表し、学生と企業の社員が共に競い、楽しみました。笑い声や歓声が飛び交う中、学生らはすごろくを通じて企業の仕事内容や魅力に触れ、理解を深めました。

広島経済レポートの記者からは、第三者に伝えるための文章や表現について、プロの視点からフィードバックを実施。最後に学んだことや今後の意気込みを学生が発表し、温かい拍手で全プログラムを終了しました。

企業にとっても、自社の魅力を再発見し、面接だけでは分からない学生の一面に触れる機会となりました。

早くゴールしても勝ちじゃない!?

広島イーグルさんのすごろくは、入社から10年間をさまざまな福利厚生の恩恵を受けながら進む「○○さんが入社してから10年」をテーマに作成されました。福利厚生を受けるともらえる「モチベーションポイント」を最も多く獲得した人が勝者となる独自ルールを設定し、学生ならではの発想で、福利厚生の充実ぶりを楽しく伝える内容に。担当者からも「これまで3回参加していますが、一番良い作品に仕上がった」と好評でした。

「すごろくインターンシップ」は、学生と企業が互いを知る機会となるプログラムです。採用広報や学生との接点づくり、自社インターンシップのコンテンツとしても活用できます。ご興味のある企業様は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

一覧に戻る | HOME